ホテル・観光業のカラカミ観光グループの会社概要

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CORPORATE
会社概要

TOP MESSAGE
トップメッセージ

代表取締役会長 片山 達哉

トップメッセージ

お客様の志向は変化する。
従来通りのサービスでは
感動は生まれない。

 カラカミ観光は、地元地域の観光資源を活かしたリゾート事業を根幹とし、2015年にホテル開業50年を迎えました。中長期的な経営の再構築と営業基盤の強化を図った成果は一重にお客様からの厚いご支持のおかげです。今後、日本の観光業は大きな環境変化(市場動向や顧客志向)を迎えることが予想されます。この変化に対応すべくアップデートを行い、業界にアピールして参りたいと考えております。
 そのため、今、我が社に必要なのは、お客様が必要とする新たな事を敏感に察知し、それを実行できる力です。 どんなに良い設備と営業力で以って集客できたとしても、最後は人が人をもてなします。お客様の欲求を感知して掘り起こし、それをカタチにしてタイムリーに提供できるかが重要です。また通例通りのサービスでは感動は生まれませんので、常に新しい事を挑戦する必要があります。
 新しい事への挑戦は、時に困難な課題が立ち塞がるかもしれませんが、起こった事象や問題に対し素直に捉え、真剣に考え、立場に関係なく提案できる人物。そして、それを共に語ることができ、実現へと導ける人物と一緒に仕事がしたいと考えます。
 業界をリードできる強い会社を共に築きましょう!

飛躍への挑戦者、求む

TALENT
求める人物像

求める人物像

 カラカミ観光は2015年にホテル開業50周年を迎え、設備投資を積極的に実施し、
客室稼働率や売上規模において業界に大きなインパクトを与えております。
しかし、ここに至るまでは平坦な道のりではありませんでした。
 阿寒の温泉地のお土産販売を中心とした商店からスタートし、そこからホテル事業
への転換。時代の背景に伴う事業の拡大や経営の再構築、営業基盤の強化等。
幾度となく『挑戦』を繰り返して参りました。
 近年団体客から個人客へのシフトによる要望の多様化、訪日外国人の増加が
見込まれる等、観光業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、
我々の挑戦はこれからも続きます。
 このような変化に動じることのない組織体制を整え、飛躍的な成長を目指すことが
できる強い会社を築くため、お客様が必要としていることを敏感に察知し、恐れずに
自ら新しいサービスを創り出すことができる力を必要としています。
 会社としては、人(お客様)に喜んでもらうことがなによりも好き。
新しいことに挑戦することが好き。主体的な行動が取れる人を求めています。
 一方で、カラカミ観光では個人の力量に頼るだけでなく、入社後の「成長」と
「働く」をサポートする体制を整えており、キャリアを育むことができる環境だと
自負しております。
お客様に感謝をされる仕事を通じて、共に成長し、観光で日本を盛り上げましょう!

NUMBER
数字でわかるカラカミ

50周年

歴史HISTORY

ホテル創業50周年(2015年時点)。
創業は1953年ですが、当社第1号のホテルである『ニュー阿寒ホテル』は、1965年に開業されました。

464

従業員数EMPLOYEE

正社員数 464名
【内訳】女性166名/男性298名
(2018年8月時点)

28h

残業時間OVER TIME

カラカミ観光グループの残業時間の月平均は28時間(2016年度)クチコミサイト「Vorkers」の約6万8000件の在籍企業の評価レポートによれば、全体では約47時間、ホテル宿泊業界では約49時間。社員全員で生産性を上げ残業時間を減らす努力をしております。

55,474yen

1日1室あたりの
実質客単価UNIT PRICE

ホテル川久の1日1室当たりの実質客室単価は年間55,474円。1位東京ディズニーランドホテル、2位東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、3位風のテラス KUKUNAに次ぐ第4位です。※週刊ホテルレストラン調べ

100.6%

客室稼働率OPERATION

ホテルフクラシア晴海の年間稼働率は100.6%。全国のビジネスホテル中でもトップの稼働率です。※週刊ホテルレストラン調べ

1

OTA受賞実績AWARD

「じゃらん チェーンホテルランキング2017」の5~20施設部門で第1位を獲得!
(2018年11月時点)

4,213百万yen

客室売上高EARNINGS

定山渓ビューホテルの年間客室売上高は4,213百万円。全国のホテルの中でも7位とトップ10に入る売上高です。
※週刊ホテルレストラン調べ

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